最終更新: 2026-06-20
Privacy Policy
Markdown Memory は、AIが生成したMarkdownを保存・整理・共有するための個人用ワークスペースです。 このページでは、アプリが扱うデータと削除方針を説明します。
保存するデータ
| アカウント | Googleログインで取得するユーザーID、名前、メールアドレス、プロフィール画像を Auth.js と Neon PostgreSQL に保存します。 |
|---|---|
| Markdown | 作成・アップロードしたMarkdown本文、ファイル名、フォルダ、更新日時を Neon PostgreSQL に保存します。 |
| 共有 | 公開リンクを作成したファイルだけ、共有状態と推測困難な共有トークンを保存します。 共有を解除するとトークンは破棄されます。 |
| AI | アプリ内AIに送信した本文は、選択したProviderまたはAI Gatewayへ処理のために送信されます。 AI提案の一時履歴は画面を開いている間だけ保持し、DBには保存しません。 |
Provider APIキー
ユーザーが入力した Claude / GPT / Gemini のProvider APIキーは、 ブラウザの localStorage にProvider別で保存されます。アプリのDBには保存しません。 AI実行時だけサーバーへ送信され、レスポンスやログにAPIキー全文を表示しない設計です。
共有リンクと公開範囲
共有リンクを有効にしたMarkdownは、URLを知っている人がログインなしで閲覧できます。 非公開に戻す、またはファイルを削除すると、その共有URLでは本文を読めなくなります。 公開したくない内容では共有リンクを作成しないでください。
アカウント削除とデータ削除
ログイン後のアカウント設定から、アカウントと保存データを削除できます。 削除すると、Googleログイン連携、Markdown本文、フォルダ、共有リンクが削除されます。 このブラウザに保存されたProvider APIキーも、削除操作時にlocalStorageから削除します。
分析と運用ログ
アプリ品質の確認に Vercel Analytics、Speed Insights、Runtime Logs を使います。Runtime Logs にはAPIキー、DB接続URL、OAuth Secret、Markdown本文全文を残さない方針です。
連絡先
不具合、削除に関する相談、データの扱いに関する質問は GitHub Issues から連絡できます。公開Issueには、APIキー、非公開Markdown本文、個人情報を貼らないでください。
GitHub Issues を開く